価格:1,050円(税込) /送料:送料別
カード払い:カード利用可
レビュー:1
おすすめ度:5.0
販売店舗:沖縄フードマイスター
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商品説明
内容量750g原材料国産丸大豆、国産米(こしひかり)、天然塩保存方法到着後は冷蔵庫で保存することをお奨めいたします。賞味期限製造日より6ヶ月送料について全国一律 1,000円(冷蔵商品と同梱の場合は、別途クール代金210円がかかります)同梱についてこちらの商品は常温配送となります。他の常温可能商品、冷蔵可能商品との同梱が可能です。◆冷蔵可能商品と同梱の場合は、冷蔵でのお届けとなります。関連商品うっちん味噌王朝肉味噌店長のオススメ度とにかく味噌自体に風味とコクがあり甘く感じる.味噌汁はもちろん、野菜スティック(きゅうり)などに直接つけて食べるのがおすすめ琉球王朝の時代より、王家御用達としての伝統を今に伝える無添加・手作りの「玉那覇味噌・醤油」現在那覇市の首里城からすぐのところにある玉那覇味噌醤油の工場は戦後に建てられたものです。 なぜなら、首里城のすぐ近くに位置し高い煙突が建っていたために軍事工場と思われ、戦争が始まってすぐ空襲による攻撃で崩壊してしまいました。(戦時中、首里城に日本軍司令部があった)しかし幸いなことに建物がつぶれただけで、柱自体はほとんど燃えずに残っていました。この建物は明治のころ、2代目で私の曾お爺さんが建てたものです。沖縄でチャーギと呼ばれる(内地ではイマヌキと言います)、最高級の木材を柱に使うなどしてこだわって建てられたものでした。そんなこだわりがあったために、「これは残さなければ」とのことで、私の祖母やその母が戦火の中、使えそうな材料を防空壕まで運びました。そして戦後にこの木材をきれいに洗い直し、もともとあった建物を再現したのです。石垣などは壊れずに残っていたのも幸いしたのでしょう。また戦後も大切に扱い続け、私の祖母も柱は水で洗うのではなく、絞った雑巾で水拭きするように教えてきているので、今なお台風などにも負けずに現役でいられるのでしょう。ですから、実際には戦後に建てられた建物ですが、現在の建物自体の歴史は100年以上あります。そしてその長い歴史と共にそこに住み着いている麹菌が、よりいっそうやさしい味を作ってくれるのです。クロワッサン特大号『ほんものの味をお取り寄せ。』の中では、「この沖縄の“王朝味噌”は野菜につけたり、なめみそで食べるとうまいな。」と評価いただきました!→メディア掲載の詳細はコチラからどうぞ。沖縄では昔から味噌を使った料理が多く、さまざまなものに使われています。(アンダンスー;油味噌、ナーベランブシー;ヘチマの味噌煮炒め、いなむどぅち;沖縄風豚汁等)そもそも冷蔵庫など無い時代、暑い沖縄での保存方法の一つとして味噌が利用されていたのです。(他には塩や砂糖を使った保存方法も多く見られます)味噌というものは発酵食品であり、発酵と温度には密接な関係があります。沖縄という土地は亜熱帯気候で年間平均気温が27℃で、7〜8月の最高気温も33℃以上になることはほとんどなく、木陰などでは風も通り涼しいのです。このように、じつは発酵に適した場所なのです。しかも味噌の最も重要な麹は室温が30℃位が良い状態のため、玉那覇味噌では12〜3月位に麹を作る時は木炭を炊いて室温を調整しますが、それ以外は空気の入れ替えのみで調整しています。また味噌自体も大豆や塩と麹を混ぜてからねかし、約3ヶ月という短期間でも発酵促進剤などを使わなくても熟成されるのです。ただし、どこで作っても同じというわけではありません。長い期間味噌や醤油を作り続けた工場自体や木樽に麹菌などが住み着いているために、玉那覇の味が出来上がるのです。さらに味噌を作る時には職人さんが汗をかきながら全て手作業にて行うため、同じような作業の繰り返しなど無駄とも思われがちな行程も多くあるが、それは美味しいものを作りたいという信念から考えると仕方がない部分です。最近では全国の様々な味噌に使われている塩が「シママース」つまり沖縄の塩であるのをご存知ですか?それだけ味噌にはシママースが適しているということではないでしょうか。天然醸造とは、味噌が熟成の段階に入った時に、四季の移り変わりを経て、ゆっくりと熟成してゆく方法です。その反対として人工的に温度を調整して(熱を加え)麹の働きを活発にし、短期間に味噌を作り上げる速醸法があります。天然醸造と速醸味噌ではコク、香り、旨みにおいて、ワインなどの醸造品と同じように天と地ほどの差があり、天然醸造の味噌は、長期間熟成する事により塩カド(ツンとした塩辛さ)がとれ、甘味的な底味となります。多くの市販の味噌が調味料などを添加しているのはこのためなのです。味噌本来の味とは、決して作る味ではなく、醸造として育て上げる味なのです。ですから玉那覇味噌醤油は天然醸造を守り続けているのです。今皆様がお使いの味噌は「やさしい味」がしますか?発酵促進剤や発酵抑制剤などで作られたものではないですか?原料に米・大豆・塩以外に「アルコール」「酒精」などは入っていませんか?「アミノ酸」等で作られた味になっていませんか?ぜひ一度「本来のやさしい味の味噌」をお試しください。ページの先頭へ▲




