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モンドセレクション2007最高金賞受賞★豆腐よう伝統の味龍潭豆腐よう オリジナル6個入り
価格:1,890円(税込)
龍潭(りゅうたん)豆腐よう(6個入)名称豆腐加工食品(豆腐よう)内容量6個入原材料豆腐、米麹(黄麹・紅麹)、泡盛、塩賞味期限常温で約4ヶ月時間とともに発酵が進み褐変しますが品質に問題はありません。冷蔵するとより風味を保つ事ができます。保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存製造者株式会社ジェイシーシー沖縄県糸満市西崎町4-16-16フリーダイヤル0120-53-1024豆腐ようとは?豆腐ようは中国から伝わった乳腐(ふにゅう)を元に琉球王朝で花開いた独特の高級食品です。希少な泡盛を使い、製法が難しいため、貴族の間で珍重されました。高級な素材を使い、手間と時間をかけて作る豆腐ようは高価ですが、うにのようなチーズのような、こくのあるまったりとした味わい。泡盛古酒の香りは、お酒の匂いよりも、お米の甘味を感じさせるまろやかな香りで泡盛が苦手な方でも、美味しく頂けると評判です。龍潭の豆腐ようの色には理由がありますきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。便利な個包装個包装だからとっても長持ち!手軽にお楽しみ頂けます。市販の豆腐ようでは瓶入りで液体の中に豆腐ようの塊がつかっているタイプのものが多いですが、龍潭豆腐ようは便利な個包装タイプです。ご進物にも最適沖縄が好きなあの人に、お酒が好きなあの人に。お中元、お歳暮などの贈り物にも大変喜ばれております。.small{font-size:12px;}龍潭豆腐ようはオリジナル、辛味、甘味の3種類+ギフトセット全て2007年モンドセレクション最高金賞受賞!!龍潭豆腐よう龍潭豆腐よう[辛味]龍潭豆腐よう[甘味]龍潭豆腐よう[ギフト]古酒の香りと豆腐のコク。伝統的な豆腐よう。島唐辛子を加えて、まろやか、ぴりりっと辛味。きびの甘味ほんのり。お茶うけにもおすすめ。三つの味をお楽しみ頂けるギフト。ご贈答用に。初めての方にもお求めやすい龍潭豆腐よう3粒入り龍潭豆腐よう龍潭豆腐よう[辛味]龍潭豆腐よう[甘味]龍潭豆腐よう[ギフト]table.desc1{border-right:solid 2px #006633;line-height:1.5em;}.desc1 td{border-left:solid 2px #006633;border-bottom:solid 2px #006633;padding:2px;}.desc1 h3{border-bottom:dashed 1px #006633;margin:2px;color:#006633;}.red{color:#cc0000;}Q1.「豆腐よう」って何?どういう食べ物なの?A1.豆腐ようは、島豆腐を米麹・泡盛から作られる漬け汁で発酵させた沖縄独自の発酵食品です。もともと、豆腐ようは中国から伝わった乳腐(ふにゅう)を元に琉球王朝で花開いた独特の高級食品です。希少な泡盛を使い、製法が難しいため、貴族の間で珍重されました。極上の酒肴として食通を魅了する豆腐ようですが、その製法の難しさ故、世に広く知られているとは言えません。龍潭の豆腐ようは、昔ながらの「生搾り・地釜炊き」製法の島豆腐を、国産もち米で育てた「黄麹」と「紅麹」ともったいないような四十三度の泡盛古酒を使用した贅沢な漬け汁でじっくり3ヶ月漬け込んで作られています。もちろん大量生産は出来ないので一日に100個の限定生産で、ひとつひとつ、丁寧に仕上げています。僅か2.5cm角の一粒に、素材の旨み、時間、人の業が凝縮された宝石のような酒肴です。Q2.「豆腐よう」ってどんな味?どうやって食べるの?A2.チーズの様な、うにの様な、濃厚な味わいと芳しい泡盛の香り。そのままでも、お料理に加えても。濃厚なチーズのような、生うにのような、深みのある味わい。お届けしたばかりの発酵が浅いうちは鮮やかなピンク色で固めのクリームチーズのような食感ですが、麹菌が生きているため、時間が経ち、発酵が進むと赤褐色がかり、味の深みや泡盛の香りも増し、とろけるようなねっとりとした食感に変わり、また別の美味しさが楽しめます。一般的にはそのままで、個包装のひと粒をお皿に出して、ゆっくり少しずつ楊枝で削って頂きます。決して一口では食べないで下さい!豆腐ようを初めて食べる方は、内側のまだクリーム色の部分だけを食べてみて、物足りなくなってきたら、漬け汁を絡めていくと、ひと粒を食べ終わる頃には豆腐ようのとりこになってしまうことでしょう。お料理に漬け汁や裏ごしした豆腐ようを加えると、料理の味に深みが増します。クリームチーズと和えて、カナッペなどのディップソースに。味噌床に混ぜて、豚肉や白身魚の漬け焼きに。生クリームに混ぜて、パスタのソースに。その他、いろいろなお料理の風味付けに役立ちます。Q3.どうして「豆腐よう」はピンク色をしているの?着色料が使われているの?A3.余計な添加物は一切使用しておりません。鮮やかなピンク色は紅麹による天然の色です。食指を誘うきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。紅麹は豆腐ようの味に深みを出し、鮮やかな彩りを加えるだけでなく、健康食品として使われるほど身体にやさしい麹菌です。紅麹だけだと強い朱色になりますが、龍潭豆腐ようは味に旨みを作る黄麹を絶妙に配合したことで、美しいピンク色の豆腐ように仕上がりました。味にこだわった末に自然に出来上がったやさしい色合いです。「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。余分なものを削ぎ落として完成した、素材そのままの色を目でも味わって下さい。龍潭豆腐ようの味、琉球王朝の伝統が世界に認められました!モンドセレクション2007最高金賞受賞東洋のチーズと呼ばれる豆腐ようがチーズ文化の本場 西欧で大絶賛!2007年5月スペインのバルセロナで行われたモンドセレクション授賞式の様子世界中から優れた製品を発掘することを目的に、1961年に欧州共同体(EC)とベルギー王国経済省が始めたもので、現在はベルギー政府に認可された組織委員会とECが共同で運営しており、世界食品オリンピックや食品のノーベル賞とも呼ばれる、世界的に権威のある食品コンテストです。品質向上に関する賞としては、世界で最も古く代表的なもので毎年世界100カ国以上から5400点を越える出品があります。審査は、品質、味覚等についてベルギー厚生省の認可機関で分析を行い、さらに業界有識者で組織される委員会により味、原材料、包装、衛生面などを総合的に評価されます。評価は100点満点で、95点以上が最高金賞、85点以上は金賞、75点以上で銀賞、65点以上で銅賞が贈られます。世界的に権威のある最も歴史の古い食品品評会モンドセレクションでオリジナル、甘味、辛味、3つの味が同時に最高金賞受賞の快挙です。島豆腐とは木綿豆腐よりもずっと重量感のある、沖縄独特の豆腐。ちぎって炒め物の具にできるくらい、しっかり密度があるのです。豆腐ようのなめらかな食感はこの豆腐の密度で決まりますから、島豆腐でなければ作ることができないのです。その島豆腐の中でも、私たちが辿り着いたのは昔ながらの「生搾り・地釜炊き」製法にこだわった豆腐でした。本土の豆腐と違い、島豆腐は大豆を加熱せずに豆乳を作ります。現在では、その後ボイラーで一気に煮立てる製法が多いのですが、地釜炊き豆腐は直火の大釜に豆乳を入れ、人が付きっきりで火加減を見ながら作ります。大量生産ではできない火加減で、大豆の味が損なわれないため、焦げたようなえぐみがなく香りも味も濃厚です。豆腐ようの原料になるのは、この地釜豆腐をさらにぎゅっと固めた「豆腐よう専用島豆腐」です。淡白な島豆腐をコクのある豆腐ようへと変身させるのが米麹です。蒸米に植え付けられた「黄麹」と「紅麹」の2種類の麹菌を使用します。黄麹は清酒や味噌の発酵にも使われる菌で、紅麹はその名の通り鮮やかな紅色の色素と持つ菌です。どちらも様々な酵素を作り出し、それらが複雑に協調しあって豆腐ようの旨味や色や食感を醸し出します。近年は味ばかりでなく、大豆タンパク+酵素の抗酸化作用等で非常に栄養価が高いことも注目されています。生きている麹は発芽から熟成に至るすべての過程で、細心の温度・湿度の管理が不可欠で、まさに丹誠込めて育てたオリジナルの米麹。まろやかな味わいを追求した独自の黄麹・紅麹の配合が、他にはないやさしい薄紅色を生むのです。豆腐ようを最高の酒肴へと仕立て上げているのが、沖縄とは切っても切り離せない蒸留酒・泡盛です。泡盛を三年以上寝かせたものが「古酒(くーす)」と呼ばれ、寝かせるほどに芳醇な美酒になると言われています。豆腐ように於ける泡盛の役割は、香味付けの他に、雑菌の繁殖を抑え穏やかな発酵環境をつくる事にもあるため、漬け込み用には必ず40度以上の物を選びます。豆腐を半乾燥させる行程でも、豆腐を腐らせないため、贅沢に泡盛で豆腐を洗います。私たちが選んだのは、壷貯蔵によく用いられる熟成に適した43度の古酒。伝統ある首里の酒造所で作られた、香り高くしっかりとしたコクのある古酒です。ストレートやロックでじっくりと傾けたい上質の古酒で仕込まれた豆腐ようだからこそ、最高の酒肴足り得るのです。
モンドセレクション2007最高金賞受賞★お歳暮・お中元などご贈答に沖縄の豆腐ようを… 龍潭豆腐よう6個入り3箱ギフトセット
価格:5,670円(税込)
龍潭(りゅうたん)豆腐ようギフトセット(3箱×6個入)table.info{border-right:solid 1px #990000;border-bottom:solid 1px #990000;line-height:1.5em;}.info td{border-left:solid 1px #990000;border-top:solid 1px #990000;padding:3px;font-size:90%;vertical-align:top;}.title{background-color:#f2c8ba;}名称豆腐加工食品(豆腐よう)内容量3箱×6個入原材料[オリジナル]豆腐、米麹(黄麹・紅麹)、泡盛、塩[辛味]豆腐、米麹(黄麹・紅麹)、泡盛、砂糖、塩、唐辛子(島唐辛子)[甘味]豆腐、米麹(黄麹・紅麹)、泡盛、原料糖(きび砂糖)、塩賞味期限常温で約4ヶ月時間とともに発酵が進み褐変しますが品質に問題はありません。冷蔵するとより風味を保つ事ができます。保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存製造者株式会社ジェイシーシー沖縄県糸満市西崎町4-16-16フリーダイヤル0120-53-1024豆腐ようとは?豆腐ようは中国から伝わった乳腐(ふにゅう)を元に琉球王朝で花開いた独特の高級食品です。希少な泡盛を使い、製法が難しいため、貴族の間で珍重されました。高級な素材を使い、手間と時間をかけて作る豆腐ようは高価ですが、うにのようなチーズのような、こくのあるまったりとした味わい。泡盛古酒の香りは、お酒の匂いよりも、お米の甘味を感じさせるまろやかな香りで泡盛が苦手な方でも、美味しく頂けると評判です。龍潭の豆腐ようの色には理由がありますきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。便利な個包装個包装だからとっても長持ち!手軽にお楽しみ頂けます。市販の豆腐ようでは瓶入りで液体の中に豆腐ようの塊がつかっているタイプのものが多いですが、龍潭豆腐ようは便利な個包装タイプです。ご進物にも最適沖縄が好きなあの人に、お酒が好きなあの人に。お中元、お歳暮などの贈り物にも大変喜ばれております。.small{font-size:12px;}龍潭豆腐ようはオリジナル、辛味、甘味の3種類+ギフトセット全て2007年モンドセレクション最高金賞受賞!!龍潭豆腐よう龍潭豆腐よう[辛味]龍潭豆腐よう[甘味]龍潭豆腐よう[ギフト]古酒の香りと豆腐のコク。伝統的な豆腐よう。島唐辛子を加えて、まろやか、ぴりりっと辛味。きびの甘味ほんのり。お茶うけにもおすすめ。三つの味をお楽しみ頂けるギフト。ご贈答用に。初めての方にもお求めやすい龍潭豆腐よう3粒入り龍潭豆腐よう龍潭豆腐よう[辛味]龍潭豆腐よう[甘味]龍潭豆腐よう[ギフト]table.desc1{border-right:solid 2px #006633;line-height:1.5em;}.desc1 td{border-left:solid 2px #006633;border-bottom:solid 2px #006633;padding:2px;}.desc1 h3{border-bottom:dashed 1px #006633;margin:2px;color:#006633;}.red{color:#cc0000;}Q1.「豆腐よう」って何?どういう食べ物なの?A1.豆腐ようは、島豆腐を米麹・泡盛から作られる漬け汁で発酵させた沖縄独自の発酵食品です。もともと、豆腐ようは中国から伝わった乳腐(ふにゅう)を元に琉球王朝で花開いた独特の高級食品です。希少な泡盛を使い、製法が難しいため、貴族の間で珍重されました。極上の酒肴として食通を魅了する豆腐ようですが、その製法の難しさ故、世に広く知られているとは言えません。龍潭の豆腐ようは、昔ながらの「生搾り・地釜炊き」製法の島豆腐を、国産もち米で育てた「黄麹」と「紅麹」ともったいないような四十三度の泡盛古酒を使用した贅沢な漬け汁でじっくり3ヶ月漬け込んで作られています。もちろん大量生産は出来ないので一日に100個の限定生産で、ひとつひとつ、丁寧に仕上げています。僅か2.5cm角の一粒に、素材の旨み、時間、人の業が凝縮された宝石のような酒肴です。Q2.「豆腐よう」ってどんな味?どうやって食べるの?A2.チーズの様な、うにの様な、濃厚な味わいと芳しい泡盛の香り。そのままでも、お料理に加えても。濃厚なチーズのような、生うにのような、深みのある味わい。お届けしたばかりの発酵が浅いうちは鮮やかなピンク色で固めのクリームチーズのような食感ですが、麹菌が生きているため、時間が経ち、発酵が進むと赤褐色がかり、味の深みや泡盛の香りも増し、とろけるようなねっとりとした食感に変わり、また別の美味しさが楽しめます。一般的にはそのままで、個包装のひと粒をお皿に出して、ゆっくり少しずつ楊枝で削って頂きます。決して一口では食べないで下さい!豆腐ようを初めて食べる方は、内側のまだクリーム色の部分だけを食べてみて、物足りなくなってきたら、漬け汁を絡めていくと、ひと粒を食べ終わる頃には豆腐ようのとりこになってしまうことでしょう。お料理に漬け汁や裏ごしした豆腐ようを加えると、料理の味に深みが増します。クリームチーズと和えて、カナッペなどのディップソースに。味噌床に混ぜて、豚肉や白身魚の漬け焼きに。生クリームに混ぜて、パスタのソースに。その他、いろいろなお料理の風味付けに役立ちます。Q3.どうして「豆腐よう」はピンク色をしているの?着色料が使われているの?A3.余計な添加物は一切使用しておりません。鮮やかなピンク色は紅麹による天然の色です。食指を誘うきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。紅麹は豆腐ようの味に深みを出し、鮮やかな彩りを加えるだけでなく、健康食品として使われるほど身体にやさしい麹菌です。紅麹だけだと強い朱色になりますが、龍潭豆腐ようは味に旨みを作る黄麹を絶妙に配合したことで、美しいピンク色の豆腐ように仕上がりました。味にこだわった末に自然に出来上がったやさしい色合いです。「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。余分なものを削ぎ落として完成した、素材そのままの色を目でも味わって下さい。龍潭豆腐ようの味、琉球王朝の伝統が世界に認められました!モンドセレクション2007最高金賞受賞東洋のチーズと呼ばれる豆腐ようがチーズ文化の本場 西欧で大絶賛!2007年5月スペインのバルセロナで行われたモンドセレクション授賞式の様子世界中から優れた製品を発掘することを目的に、1961年に欧州共同体(EC)とベルギー王国経済省が始めたもので、現在はベルギー政府に認可された組織委員会とECが共同で運営しており、世界食品オリンピックや食品のノーベル賞とも呼ばれる、世界的に権威のある食品コンテストです。品質向上に関する賞としては、世界で最も古く代表的なもので毎年世界100カ国以上から5400点を越える出品があります。審査は、品質、味覚等についてベルギー厚生省の認可機関で分析を行い、さらに業界有識者で組織される委員会により味、原材料、包装、衛生面などを総合的に評価されます。評価は100点満点で、95点以上が最高金賞、85点以上は金賞、75点以上で銀賞、65点以上で銅賞が贈られます。世界的に権威のある最も歴史の古い食品品評会モンドセレクションでオリジナル、甘味、辛味、3つの味が同時に最高金賞受賞の快挙です。島豆腐とは木綿豆腐よりもずっと重量感のある、沖縄独特の豆腐。ちぎって炒め物の具にできるくらい、しっかり密度があるのです。豆腐ようのなめらかな食感はこの豆腐の密度で決まりますから、島豆腐でなければ作ることができないのです。その島豆腐の中でも、私たちが辿り着いたのは昔ながらの「生搾り・地釜炊き」製法にこだわった豆腐でした。本土の豆腐と違い、島豆腐は大豆を加熱せずに豆乳を作ります。現在では、その後ボイラーで一気に煮立てる製法が多いのですが、地釜炊き豆腐は直火の大釜に豆乳を入れ、人が付きっきりで火加減を見ながら作ります。大量生産ではできない火加減で、大豆の味が損なわれないため、焦げたようなえぐみがなく香りも味も濃厚です。豆腐ようの原料になるのは、この地釜豆腐をさらにぎゅっと固めた「豆腐よう専用島豆腐」です。淡白な島豆腐をコクのある豆腐ようへと変身させるのが米麹です。蒸米に植え付けられた「黄麹」と「紅麹」の2種類の麹菌を使用します。黄麹は清酒や味噌の発酵にも使われる菌で、紅麹はその名の通り鮮やかな紅色の色素と持つ菌です。どちらも様々な酵素を作り出し、それらが複雑に協調しあって豆腐ようの旨味や色や食感を醸し出します。近年は味ばかりでなく、大豆タンパク+酵素の抗酸化作用等で非常に栄養価が高いことも注目されています。生きている麹は発芽から熟成に至るすべての過程で、細心の温度・湿度の管理が不可欠で、まさに丹誠込めて育てたオリジナルの米麹。まろやかな味わいを追求した独自の黄麹・紅麹の配合が、他にはないやさしい薄紅色を生むのです。豆腐ようを最高の酒肴へと仕立て上げているのが、沖縄とは切っても切り離せない蒸留酒・泡盛です。泡盛を三年以上寝かせたものが「古酒(くーす)」と呼ばれ、寝かせるほどに芳醇な美酒になると言われています。豆腐ように於ける泡盛の役割は、香味付けの他に、雑菌の繁殖を抑え穏やかな発酵環境をつくる事にもあるため、漬け込み用には必ず40度以上の物を選びます。豆腐を半乾燥させる行程でも、豆腐を腐らせないため、贅沢に泡盛で豆腐を洗います。私たちが選んだのは、壷貯蔵によく用いられる熟成に適した43度の古酒。伝統ある首里の酒造所で作られた、香り高くしっかりとしたコクのある古酒です。ストレートやロックでじっくりと傾けたい上質の古酒で仕込まれた豆腐ようだからこそ、最高の酒肴足り得るのです。
モンドセレクション2007最高金賞受賞★龍潭豆腐ようにお求めやすい3個入り新登場!!龍潭豆腐よう オリジナル3個入り
価格:945円(税込)
龍潭(りゅうたん)豆腐ようオリジナル(3個入)table.info{border-right:solid 1px #990000;border-bottom:solid 1px #990000;line-height:1.5em;}.info td{border-left:solid 1px #990000;border-top:solid 1px #990000;padding:3px;font-size:90%;vertical-align:top;}.title{background-color:#f2c8ba;}名称豆腐加工食品(豆腐よう)内容量3個入原材料豆腐、米麹(黄麹・紅麹)、泡盛、塩賞味期限常温で約4ヶ月時間とともに発酵が進み褐変しますが品質に問題はありません。冷蔵するとより風味を保つ事ができます。保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存製造者株式会社ジェイシーシー沖縄県糸満市西崎町4-16-16フリーダイヤル0120-53-1024豆腐ようとは?豆腐ようは中国から伝わった乳腐(ふにゅう)を元に琉球王朝で花開いた独特の高級食品です。希少な泡盛を使い、製法が難しいため、貴族の間で珍重されました。高級な素材を使い、手間と時間をかけて作る豆腐ようは高価ですが、うにのようなチーズのような、こくのあるまったりとした味わい。泡盛古酒の香りは、お酒の匂いよりも、お米の甘味を感じさせるまろやかな香りで泡盛が苦手な方でも、美味しく頂けると評判です。龍潭の豆腐ようの色には理由がありますきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。便利な個包装個包装だからとっても長持ち!手軽にお楽しみ頂けます。市販の豆腐ようでは瓶入りで液体の中に豆腐ようの塊がつかっているタイプのものが多いですが、龍潭豆腐ようは便利な個包装タイプです。ご進物にも最適沖縄が好きなあの人に、お酒が好きなあの人に。お中元、お歳暮などの贈り物にも大変喜ばれております。.small{font-size:12px;}龍潭豆腐ようはオリジナル、辛味、甘味の3種類+ギフトセット全て2007年モンドセレクション最高金賞受賞!!龍潭豆腐よう龍潭豆腐よう[辛味]龍潭豆腐よう[甘味]龍潭豆腐よう[ギフト]古酒の香りと豆腐のコク。伝統的な豆腐よう。島唐辛子を加えて、まろやか、ぴりりっと辛味。きびの甘味ほんのり。お茶うけにもおすすめ。三つの味をお楽しみ頂けるギフト。ご贈答用に。初めての方にもお求めやすい龍潭豆腐よう3粒入り龍潭豆腐よう龍潭豆腐よう[辛味]龍潭豆腐よう[甘味]龍潭豆腐よう[ギフト]table.desc1{border-right:solid 2px #006633;line-height:1.5em;}.desc1 td{border-left:solid 2px #006633;border-bottom:solid 2px #006633;padding:2px;}.desc1 h3{border-bottom:dashed 1px #006633;margin:2px;color:#006633;}.red{color:#cc0000;}Q1.「豆腐よう」って何?どういう食べ物なの?A1.豆腐ようは、島豆腐を米麹・泡盛から作られる漬け汁で発酵させた沖縄独自の発酵食品です。もともと、豆腐ようは中国から伝わった乳腐(ふにゅう)を元に琉球王朝で花開いた独特の高級食品です。希少な泡盛を使い、製法が難しいため、貴族の間で珍重されました。極上の酒肴として食通を魅了する豆腐ようですが、その製法の難しさ故、世に広く知られているとは言えません。龍潭の豆腐ようは、昔ながらの「生搾り・地釜炊き」製法の島豆腐を、国産もち米で育てた「黄麹」と「紅麹」ともったいないような四十三度の泡盛古酒を使用した贅沢な漬け汁でじっくり3ヶ月漬け込んで作られています。もちろん大量生産は出来ないので一日に100個の限定生産で、ひとつひとつ、丁寧に仕上げています。僅か2.5cm角の一粒に、素材の旨み、時間、人の業が凝縮された宝石のような酒肴です。Q2.「豆腐よう」ってどんな味?どうやって食べるの?A2.チーズの様な、うにの様な、濃厚な味わいと芳しい泡盛の香り。そのままでも、お料理に加えても。濃厚なチーズのような、生うにのような、深みのある味わい。お届けしたばかりの発酵が浅いうちは鮮やかなピンク色で固めのクリームチーズのような食感ですが、麹菌が生きているため、時間が経ち、発酵が進むと赤褐色がかり、味の深みや泡盛の香りも増し、とろけるようなねっとりとした食感に変わり、また別の美味しさが楽しめます。一般的にはそのままで、個包装のひと粒をお皿に出して、ゆっくり少しずつ楊枝で削って頂きます。決して一口では食べないで下さい!豆腐ようを初めて食べる方は、内側のまだクリーム色の部分だけを食べてみて、物足りなくなってきたら、漬け汁を絡めていくと、ひと粒を食べ終わる頃には豆腐ようのとりこになってしまうことでしょう。お料理に漬け汁や裏ごしした豆腐ようを加えると、料理の味に深みが増します。クリームチーズと和えて、カナッペなどのディップソースに。味噌床に混ぜて、豚肉や白身魚の漬け焼きに。生クリームに混ぜて、パスタのソースに。その他、いろいろなお料理の風味付けに役立ちます。Q3.どうして「豆腐よう」はピンク色をしているの?着色料が使われているの?A3.余計な添加物は一切使用しておりません。鮮やかなピンク色は紅麹による天然の色です。食指を誘うきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。紅麹は豆腐ようの味に深みを出し、鮮やかな彩りを加えるだけでなく、健康食品として使われるほど身体にやさしい麹菌です。紅麹だけだと強い朱色になりますが、龍潭豆腐ようは味に旨みを作る黄麹を絶妙に配合したことで、美しいピンク色の豆腐ように仕上がりました。味にこだわった末に自然に出来上がったやさしい色合いです。「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。余分なものを削ぎ落として完成した、素材そのままの色を目でも味わって下さい。龍潭豆腐ようの味、琉球王朝の伝統が世界に認められました!モンドセレクション2007最高金賞受賞東洋のチーズと呼ばれる豆腐ようがチーズ文化の本場 西欧で大絶賛!2007年5月スペインのバルセロナで行われたモンドセレクション授賞式の様子世界中から優れた製品を発掘することを目的に、1961年に欧州共同体(EC)とベルギー王国経済省が始めたもので、現在はベルギー政府に認可された組織委員会とECが共同で運営しており、世界食品オリンピックや食品のノーベル賞とも呼ばれる、世界的に権威のある食品コンテストです。品質向上に関する賞としては、世界で最も古く代表的なもので毎年世界100カ国以上から5400点を越える出品があります。審査は、品質、味覚等についてベルギー厚生省の認可機関で分析を行い、さらに業界有識者で組織される委員会により味、原材料、包装、衛生面などを総合的に評価されます。評価は100点満点で、95点以上が最高金賞、85点以上は金賞、75点以上で銀賞、65点以上で銅賞が贈られます。世界的に権威のある最も歴史の古い食品品評会モンドセレクションでオリジナル、甘味、辛味、3つの味が同時に最高金賞受賞の快挙です。島豆腐とは木綿豆腐よりもずっと重量感のある、沖縄独特の豆腐。ちぎって炒め物の具にできるくらい、しっかり密度があるのです。豆腐ようのなめらかな食感はこの豆腐の密度で決まりますから、島豆腐でなければ作ることができないのです。その島豆腐の中でも、私たちが辿り着いたのは昔ながらの「生搾り・地釜炊き」製法にこだわった豆腐でした。本土の豆腐と違い、島豆腐は大豆を加熱せずに豆乳を作ります。現在では、その後ボイラーで一気に煮立てる製法が多いのですが、地釜炊き豆腐は直火の大釜に豆乳を入れ、人が付きっきりで火加減を見ながら作ります。大量生産ではできない火加減で、大豆の味が損なわれないため、焦げたようなえぐみがなく香りも味も濃厚です。豆腐ようの原料になるのは、この地釜豆腐をさらにぎゅっと固めた「豆腐よう専用島豆腐」です。淡白な島豆腐をコクのある豆腐ようへと変身させるのが米麹です。蒸米に植え付けられた「黄麹」と「紅麹」の2種類の麹菌を使用します。黄麹は清酒や味噌の発酵にも使われる菌で、紅麹はその名の通り鮮やかな紅色の色素と持つ菌です。どちらも様々な酵素を作り出し、それらが複雑に協調しあって豆腐ようの旨味や色や食感を醸し出します。近年は味ばかりでなく、大豆タンパク+酵素の抗酸化作用等で非常に栄養価が高いことも注目されています。生きている麹は発芽から熟成に至るすべての過程で、細心の温度・湿度の管理が不可欠で、まさに丹誠込めて育てたオリジナルの米麹。まろやかな味わいを追求した独自の黄麹・紅麹の配合が、他にはないやさしい薄紅色を生むのです。豆腐ようを最高の酒肴へと仕立て上げているのが、沖縄とは切っても切り離せない蒸留酒・泡盛です。泡盛を三年以上寝かせたものが「古酒(くーす)」と呼ばれ、寝かせるほどに芳醇な美酒になると言われています。豆腐ように於ける泡盛の役割は、香味付けの他に、雑菌の繁殖を抑え穏やかな発酵環境をつくる事にもあるため、漬け込み用には必ず40度以上の物を選びます。豆腐を半乾燥させる行程でも、豆腐を腐らせないため、贅沢に泡盛で豆腐を洗います。私たちが選んだのは、壷貯蔵によく用いられる熟成に適した43度の古酒。伝統ある首里の酒造所で作られた、香り高くしっかりとしたコクのある古酒です。ストレートやロックでじっくりと傾けたい上質の古酒で仕込まれた豆腐ようだからこそ、最高の酒肴足り得るのです。
モンドセレクション2007最高金賞受賞★豆腐ようにほんのり甘く、きび砂糖入り龍潭豆腐よう 甘味6個入
価格:1,890円(税込)
龍潭(りゅうたん)豆腐よう[甘味](6個入)table.info{border-right:solid 1px #990000;border-bottom:solid 1px #990000;line-height:1.5em;}.info td{border-left:solid 1px #990000;border-top:solid 1px #990000;padding:3px;font-size:90%;vertical-align:top;}.title{background-color:#f2c8ba;}名称豆腐加工食品(豆腐よう)内容量6個入原材料豆腐、米麹(黄麹・紅麹)、泡盛、原料糖(きび砂糖)、塩賞味期限常温で約4ヶ月時間とともに発酵が進み褐変しますが品質に問題はありません。冷蔵するとより風味を保つ事ができます。保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存製造者株式会社ジェイシーシー沖縄県糸満市西崎町4-16-16フリーダイヤル0120-53-1024豆腐ようとは?豆腐ようは中国から伝わった乳腐(ふにゅう)を元に琉球王朝で花開いた独特の高級食品です。希少な泡盛を使い、製法が難しいため、貴族の間で珍重されました。高級な素材を使い、手間と時間をかけて作る豆腐ようは高価ですが、うにのようなチーズのような、こくのあるまったりとした味わい。泡盛古酒の香りは、お酒の匂いよりも、お米の甘味を感じさせるまろやかな香りで泡盛が苦手な方でも、美味しく頂けると評判です。龍潭の豆腐ようの色には理由がありますきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。便利な個包装個包装だからとっても長持ち!手軽にお楽しみ頂けます。市販の豆腐ようでは瓶入りで液体の中に豆腐ようの塊がつかっているタイプのものが多いですが、龍潭豆腐ようは便利な個包装タイプです。ご進物にも最適沖縄が好きなあの人に、お酒が好きなあの人に。お中元、お歳暮などの贈り物にも大変喜ばれております。.small{font-size:12px;}龍潭豆腐ようはオリジナル、辛味、甘味の3種類+ギフトセット全て2007年モンドセレクション最高金賞受賞!!龍潭豆腐よう龍潭豆腐よう[辛味]龍潭豆腐よう[甘味]龍潭豆腐よう[ギフト]古酒の香りと豆腐のコク。伝統的な豆腐よう。島唐辛子を加えて、まろやか、ぴりりっと辛味。きびの甘味ほんのり。お茶うけにもおすすめ。三つの味をお楽しみ頂けるギフト。ご贈答用に。初めての方にもお求めやすい龍潭豆腐よう3個入り龍潭豆腐よう龍潭豆腐よう[辛味]龍潭豆腐よう[甘味]龍潭豆腐よう[ギフト]table.desc1{border-right:solid 2px #006633;line-height:1.5em;}.desc1 td{border-left:solid 2px #006633;border-bottom:solid 2px #006633;padding:2px;}.desc1 h3{border-bottom:dashed 1px #006633;margin:2px;color:#006633;}.red{color:#cc0000;}Q1.「豆腐よう」って何?どういう食べ物なの?A1.豆腐ようは、島豆腐を米麹・泡盛から作られる漬け汁で発酵させた沖縄独自の発酵食品です。もともと、豆腐ようは中国から伝わった乳腐(ふにゅう)を元に琉球王朝で花開いた独特の高級食品です。希少な泡盛を使い、製法が難しいため、貴族の間で珍重されました。極上の酒肴として食通を魅了する豆腐ようですが、その製法の難しさ故、世に広く知られているとは言えません。龍潭の豆腐ようは、昔ながらの「生搾り・地釜炊き」製法の島豆腐を、国産もち米で育てた「黄麹」と「紅麹」ともったいないような四十三度の泡盛古酒を使用した贅沢な漬け汁でじっくり3ヶ月漬け込んで作られています。もちろん大量生産は出来ないので一日に100個の限定生産で、ひとつひとつ、丁寧に仕上げています。僅か2.5cm角の一粒に、素材の旨み、時間、人の業が凝縮された宝石のような酒肴です。Q2.「豆腐よう」ってどんな味?どうやって食べるの?A2.チーズの様な、うにの様な、濃厚な味わいと芳しい泡盛の香り。そのままでも、お料理に加えても。濃厚なチーズのような、生うにのような、深みのある味わい。お届けしたばかりの発酵が浅いうちは鮮やかなピンク色で固めのクリームチーズのような食感ですが、麹菌が生きているため、時間が経ち、発酵が進むと赤褐色がかり、味の深みや泡盛の香りも増し、とろけるようなねっとりとした食感に変わり、また別の美味しさが楽しめます。一般的にはそのままで、個包装のひと粒をお皿に出して、ゆっくり少しずつ楊枝で削って頂きます。決して一口では食べないで下さい!豆腐ようを初めて食べる方は、内側のまだクリーム色の部分だけを食べてみて、物足りなくなってきたら、漬け汁を絡めていくと、ひと粒を食べ終わる頃には豆腐ようのとりこになってしまうことでしょう。お料理に漬け汁や裏ごしした豆腐ようを加えると、料理の味に深みが増します。クリームチーズと和えて、カナッペなどのディップソースに。味噌床に混ぜて、豚肉や白身魚の漬け焼きに。生クリームに混ぜて、パスタのソースに。その他、いろいろなお料理の風味付けに役立ちます。Q3.どうして「豆腐よう」はピンク色をしているの?着色料が使われているの?A3.余計な添加物は一切使用しておりません。鮮やかなピンク色は紅麹による天然の色です。食指を誘うきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。紅麹は豆腐ようの味に深みを出し、鮮やかな彩りを加えるだけでなく、健康食品として使われるほど身体にやさしい麹菌です。紅麹だけだと強い朱色になりますが、龍潭豆腐ようは味に旨みを作る黄麹を絶妙に配合したことで、美しいピンク色の豆腐ように仕上がりました。味にこだわった末に自然に出来上がったやさしい色合いです。「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。余分なものを削ぎ落として完成した、素材そのままの色を目でも味わって下さい。龍潭豆腐ようの味、琉球王朝の伝統が世界に認められました!モンドセレクション2007最高金賞受賞東洋のチーズと呼ばれる豆腐ようがチーズ文化の本場 西欧で大絶賛!2007年5月スペインのバルセロナで行われたモンドセレクション授賞式の様子世界中から優れた製品を発掘することを目的に、1961年に欧州共同体(EC)とベルギー王国経済省が始めたもので、現在はベルギー政府に認可された組織委員会とECが共同で運営しており、世界食品オリンピックや食品のノーベル賞とも呼ばれる、世界的に権威のある食品コンテストです。品質向上に関する賞としては、世界で最も古く代表的なもので毎年世界100カ国以上から5400点を越える出品があります。審査は、品質、味覚等についてベルギー厚生省の認可機関で分析を行い、さらに業界有識者で組織される委員会により味、原材料、包装、衛生面などを総合的に評価されます。評価は100点満点で、95点以上が最高金賞、85点以上は金賞、75点以上で銀賞、65点以上で銅賞が贈られます。世界的に権威のある最も歴史の古い食品品評会モンドセレクションでオリジナル、甘味、辛味、3つの味が同時に最高金賞受賞の快挙です。島豆腐とは木綿豆腐よりもずっと重量感のある、沖縄独特の豆腐。ちぎって炒め物の具にできるくらい、しっかり密度があるのです。豆腐ようのなめらかな食感はこの豆腐の密度で決まりますから、島豆腐でなければ作ることができないのです。その島豆腐の中でも、私たちが辿り着いたのは昔ながらの「生搾り・地釜炊き」製法にこだわった豆腐でした。本土の豆腐と違い、島豆腐は大豆を加熱せずに豆乳を作ります。現在では、その後ボイラーで一気に煮立てる製法が多いのですが、地釜炊き豆腐は直火の大釜に豆乳を入れ、人が付きっきりで火加減を見ながら作ります。大量生産ではできない火加減で、大豆の味が損なわれないため、焦げたようなえぐみがなく香りも味も濃厚です。豆腐ようの原料になるのは、この地釜豆腐をさらにぎゅっと固めた「豆腐よう専用島豆腐」です。淡白な島豆腐をコクのある豆腐ようへと変身させるのが米麹です。蒸米に植え付けられた「黄麹」と「紅麹」の2種類の麹菌を使用します。黄麹は清酒や味噌の発酵にも使われる菌で、紅麹はその名の通り鮮やかな紅色の色素と持つ菌です。どちらも様々な酵素を作り出し、それらが複雑に協調しあって豆腐ようの旨味や色や食感を醸し出します。近年は味ばかりでなく、大豆タンパク+酵素の抗酸化作用等で非常に栄養価が高いことも注目されています。生きている麹は発芽から熟成に至るすべての過程で、細心の温度・湿度の管理が不可欠で、まさに丹誠込めて育てたオリジナルの米麹。まろやかな味わいを追求した独自の黄麹・紅麹の配合が、他にはないやさしい薄紅色を生むのです。豆腐ようを最高の酒肴へと仕立て上げているのが、沖縄とは切っても切り離せない蒸留酒・泡盛です。泡盛を三年以上寝かせたものが「古酒(くーす)」と呼ばれ、寝かせるほどに芳醇な美酒になると言われています。豆腐ように於ける泡盛の役割は、香味付けの他に、雑菌の繁殖を抑え穏やかな発酵環境をつくる事にもあるため、漬け込み用には必ず40度以上の物を選びます。豆腐を半乾燥させる行程でも、豆腐を腐らせないため、贅沢に泡盛で豆腐を洗います。私たちが選んだのは、壷貯蔵によく用いられる熟成に適した43度の古酒。伝統ある首里の酒造所で作られた、香り高くしっかりとしたコクのある古酒です。ストレートやロックでじっくりと傾けたい上質の古酒で仕込まれた豆腐ようだからこそ、最高の酒肴足り得るのです。
モンドセレクション2007最高金賞受賞★お求めやすい3個入り新登場!!龍潭豆腐よう 甘味3個入り
価格:945円(税込)
龍潭(りゅうたん)豆腐よう甘味(3個入)名称豆腐加工食品(豆腐よう)内容量3個入原材料豆腐、米麹(黄麹・紅麹)、泡盛、原料糖(きび砂糖)、塩賞味期限常温で約4ヶ月時間とともに発酵が進み褐変しますが品質に問題はありません。冷蔵するとより風味を保つ事ができます。保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存製造者株式会社ジェイシーシー沖縄県糸満市西崎町4-16-16フリーダイヤル0120-53-1024豆腐ようとは?豆腐ようは中国から伝わった乳腐(ふにゅう)を元に琉球王朝で花開いた独特の高級食品です。希少な泡盛を使い、製法が難しいため、貴族の間で珍重されました。高級な素材を使い、手間と時間をかけて作る豆腐ようは高価ですが、うにのようなチーズのような、こくのあるまったりとした味わい。泡盛古酒の香りは、お酒の匂いよりも、お米の甘味を感じさせるまろやかな香りで泡盛が苦手な方でも、美味しく頂けると評判です。龍潭の豆腐ようの色には理由がありますきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。便利な個包装個包装だからとっても長持ち!手軽にお楽しみ頂けます。市販の豆腐ようでは瓶入りで液体の中に豆腐ようの塊がつかっているタイプのものが多いですが、龍潭豆腐ようは便利な個包装タイプです。ご進物にも最適沖縄が好きなあの人に、お酒が好きなあの人に。お中元、お歳暮などの贈り物にも大変喜ばれております。.small{font-size:12px;}龍潭豆腐ようはオリジナル、辛味、甘味の3種類+ギフトセット全て2007年モンドセレクション最高金賞受賞!!龍潭豆腐よう龍潭豆腐よう[辛味]龍潭豆腐よう[甘味]龍潭豆腐よう[ギフト]古酒の香りと豆腐のコク。伝統的な豆腐よう。島唐辛子を加えて、まろやか、ぴりりっと辛味。きびの甘味ほんのり。お茶うけにもおすすめ。三つの味をお楽しみ頂けるギフト。ご贈答用に。初めての方にもお求めやすい龍潭豆腐よう3個入り龍潭豆腐よう龍潭豆腐よう[辛味]龍潭豆腐よう[甘味]龍潭豆腐よう[ギフト]table.desc1{border-right:solid 2px #006633;line-height:1.5em;}.desc1 td{border-left:solid 2px #006633;border-bottom:solid 2px #006633;padding:2px;}.desc1 h3{border-bottom:dashed 1px #006633;margin:2px;color:#006633;}.red{color:#cc0000;}Q1.「豆腐よう」って何?どういう食べ物なの?A1.豆腐ようは、島豆腐を米麹・泡盛から作られる漬け汁で発酵させた沖縄独自の発酵食品です。もともと、豆腐ようは中国から伝わった乳腐(ふにゅう)を元に琉球王朝で花開いた独特の高級食品です。希少な泡盛を使い、製法が難しいため、貴族の間で珍重されました。極上の酒肴として食通を魅了する豆腐ようですが、その製法の難しさ故、世に広く知られているとは言えません。龍潭の豆腐ようは、昔ながらの「生搾り・地釜炊き」製法の島豆腐を、国産もち米で育てた「黄麹」と「紅麹」ともったいないような四十三度の泡盛古酒を使用した贅沢な漬け汁でじっくり3ヶ月漬け込んで作られています。もちろん大量生産は出来ないので一日に100個の限定生産で、ひとつひとつ、丁寧に仕上げています。僅か2.5cm角の一粒に、素材の旨み、時間、人の業が凝縮された宝石のような酒肴です。Q2.「豆腐よう」ってどんな味?どうやって食べるの?A2.チーズの様な、うにの様な、濃厚な味わいと芳しい泡盛の香り。そのままでも、お料理に加えても。濃厚なチーズのような、生うにのような、深みのある味わい。お届けしたばかりの発酵が浅いうちは鮮やかなピンク色で固めのクリームチーズのような食感ですが、麹菌が生きているため、時間が経ち、発酵が進むと赤褐色がかり、味の深みや泡盛の香りも増し、とろけるようなねっとりとした食感に変わり、また別の美味しさが楽しめます。一般的にはそのままで、個包装のひと粒をお皿に出して、ゆっくり少しずつ楊枝で削って頂きます。決して一口では食べないで下さい!豆腐ようを初めて食べる方は、内側のまだクリーム色の部分だけを食べてみて、物足りなくなってきたら、漬け汁を絡めていくと、ひと粒を食べ終わる頃には豆腐ようのとりこになってしまうことでしょう。お料理に漬け汁や裏ごしした豆腐ようを加えると、料理の味に深みが増します。クリームチーズと和えて、カナッペなどのディップソースに。味噌床に混ぜて、豚肉や白身魚の漬け焼きに。生クリームに混ぜて、パスタのソースに。その他、いろいろなお料理の風味付けに役立ちます。Q3.どうして「豆腐よう」はピンク色をしているの?着色料が使われているの?A3.余計な添加物は一切使用しておりません。鮮やかなピンク色は紅麹による天然の色です。食指を誘うきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。紅麹は豆腐ようの味に深みを出し、鮮やかな彩りを加えるだけでなく、健康食品として使われるほど身体にやさしい麹菌です。紅麹だけだと強い朱色になりますが、龍潭豆腐ようは味に旨みを作る黄麹を絶妙に配合したことで、美しいピンク色の豆腐ように仕上がりました。味にこだわった末に自然に出来上がったやさしい色合いです。「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。余分なものを削ぎ落として完成した、素材そのままの色を目でも味わって下さい。龍潭豆腐ようの味、琉球王朝の伝統が世界に認められました!モンドセレクション2007最高金賞受賞東洋のチーズと呼ばれる豆腐ようがチーズ文化の本場 西欧で大絶賛!2007年5月スペインのバルセロナで行われたモンドセレクション授賞式の様子世界中から優れた製品を発掘することを目的に、1961年に欧州共同体(EC)とベルギー王国経済省が始めたもので、現在はベルギー政府に認可された組織委員会とECが共同で運営しており、世界食品オリンピックや食品のノーベル賞とも呼ばれる、世界的に権威のある食品コンテストです。品質向上に関する賞としては、世界で最も古く代表的なもので毎年世界100カ国以上から5400点を越える出品があります。審査は、品質、味覚等についてベルギー厚生省の認可機関で分析を行い、さらに業界有識者で組織される委員会により味、原材料、包装、衛生面などを総合的に評価されます。評価は100点満点で、95点以上が最高金賞、85点以上は金賞、75点以上で銀賞、65点以上で銅賞が贈られます。世界的に権威のある最も歴史の古い食品品評会モンドセレクションでオリジナル、甘味、辛味、3つの味が同時に最高金賞受賞の快挙です。島豆腐とは木綿豆腐よりもずっと重量感のある、沖縄独特の豆腐。ちぎって炒め物の具にできるくらい、しっかり密度があるのです。豆腐ようのなめらかな食感はこの豆腐の密度で決まりますから、島豆腐でなければ作ることができないのです。その島豆腐の中でも、私たちが辿り着いたのは昔ながらの「生搾り・地釜炊き」製法にこだわった豆腐でした。本土の豆腐と違い、島豆腐は大豆を加熱せずに豆乳を作ります。現在では、その後ボイラーで一気に煮立てる製法が多いのですが、地釜炊き豆腐は直火の大釜に豆乳を入れ、人が付きっきりで火加減を見ながら作ります。大量生産ではできない火加減で、大豆の味が損なわれないため、焦げたようなえぐみがなく香りも味も濃厚です。豆腐ようの原料になるのは、この地釜豆腐をさらにぎゅっと固めた「豆腐よう専用島豆腐」です。淡白な島豆腐をコクのある豆腐ようへと変身させるのが米麹です。蒸米に植え付けられた「黄麹」と「紅麹」の2種類の麹菌を使用します。黄麹は清酒や味噌の発酵にも使われる菌で、紅麹はその名の通り鮮やかな紅色の色素と持つ菌です。どちらも様々な酵素を作り出し、それらが複雑に協調しあって豆腐ようの旨味や色や食感を醸し出します。近年は味ばかりでなく、大豆タンパク+酵素の抗酸化作用等で非常に栄養価が高いことも注目されています。生きている麹は発芽から熟成に至るすべての過程で、細心の温度・湿度の管理が不可欠で、まさに丹誠込めて育てたオリジナルの米麹。まろやかな味わいを追求した独自の黄麹・紅麹の配合が、他にはないやさしい薄紅色を生むのです。豆腐ようを最高の酒肴へと仕立て上げているのが、沖縄とは切っても切り離せない蒸留酒・泡盛です。泡盛を三年以上寝かせたものが「古酒(くーす)」と呼ばれ、寝かせるほどに芳醇な美酒になると言われています。豆腐ように於ける泡盛の役割は、香味付けの他に、雑菌の繁殖を抑え穏やかな発酵環境をつくる事にもあるため、漬け込み用には必ず40度以上の物を選びます。豆腐を半乾燥させる行程でも、豆腐を腐らせないため、贅沢に泡盛で豆腐を洗います。私たちが選んだのは、壷貯蔵によく用いられる熟成に適した43度の古酒。伝統ある首里の酒造所で作られた、香り高くしっかりとしたコクのある古酒です。ストレートやロックでじっくりと傾けたい上質の古酒で仕込まれた豆腐ようだからこそ、最高の酒肴足り得るのです。
モンドセレクション2007最高金賞受賞★お求めやすい3個入り新登場!!龍潭豆腐よう 辛味3個入り
価格:945円(税込)
龍潭(りゅうたん)豆腐よう辛味(3個入)table.info{border-right:solid 1px #990000;border-bottom:solid 1px #990000;line-height:1.5em;}.info td{border-left:solid 1px #990000;border-top:solid 1px #990000;padding:3px;font-size:90%;vertical-align:top;}.title{background-color:#f2c8ba;}名称豆腐加工食品(豆腐よう)内容量3個入原材料豆腐、米麹(黄麹・紅麹)、泡盛、砂糖、塩、唐辛子(島唐辛子)賞味期限常温で約4ヶ月時間とともに発酵が進み褐変しますが品質に問題はありません。冷蔵するとより風味を保つ事ができます。保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存製造者株式会社ジェイシーシー沖縄県糸満市西崎町4-16-16フリーダイヤル0120-53-1024豆腐ようとは?豆腐ようは中国から伝わった乳腐(ふにゅう)を元に琉球王朝で花開いた独特の高級食品です。希少な泡盛を使い、製法が難しいため、貴族の間で珍重されました。高級な素材を使い、手間と時間をかけて作る豆腐ようは高価ですが、うにのようなチーズのような、こくのあるまったりとした味わい。泡盛古酒の香りは、お酒の匂いよりも、お米の甘味を感じさせるまろやかな香りで泡盛が苦手な方でも、美味しく頂けると評判です。龍潭の豆腐ようの色には理由がありますきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。便利な個包装個包装だからとっても長持ち!手軽にお楽しみ頂けます。市販の豆腐ようでは瓶入りで液体の中に豆腐ようの塊がつかっているタイプのものが多いですが、龍潭豆腐ようは便利な個包装タイプです。ご進物にも最適沖縄が好きなあの人に、お酒が好きなあの人に。お中元、お歳暮などの贈り物にも大変喜ばれております。.small{font-size:12px;}龍潭豆腐ようはオリジナル、辛味、甘味の3種類+ギフトセット全て2007年モンドセレクション最高金賞受賞!!龍潭豆腐よう龍潭豆腐よう[辛味]龍潭豆腐よう[甘味]龍潭豆腐よう[ギフト]古酒の香りと豆腐のコク。伝統的な豆腐よう。島唐辛子を加えて、まろやか、ぴりりっと辛味。きびの甘味ほんのり。お茶うけにもおすすめ。三つの味をお楽しみ頂けるギフト。ご贈答用に。初めての方にもお求めやすい龍潭豆腐よう3粒入り龍潭豆腐よう龍潭豆腐よう[辛味]龍潭豆腐よう[甘味]龍潭豆腐よう[ギフト]table.desc1{border-right:solid 2px #006633;line-height:1.5em;}.desc1 td{border-left:solid 2px #006633;border-bottom:solid 2px #006633;padding:2px;}.desc1 h3{border-bottom:dashed 1px #006633;margin:2px;color:#006633;}.red{color:#cc0000;}Q1.「豆腐よう」って何?どういう食べ物なの?A1.豆腐ようは、島豆腐を米麹・泡盛から作られる漬け汁で発酵させた沖縄独自の発酵食品です。もともと、豆腐ようは中国から伝わった乳腐(ふにゅう)を元に琉球王朝で花開いた独特の高級食品です。希少な泡盛を使い、製法が難しいため、貴族の間で珍重されました。極上の酒肴として食通を魅了する豆腐ようですが、その製法の難しさ故、世に広く知られているとは言えません。龍潭の豆腐ようは、昔ながらの「生搾り・地釜炊き」製法の島豆腐を、国産もち米で育てた「黄麹」と「紅麹」ともったいないような四十三度の泡盛古酒を使用した贅沢な漬け汁でじっくり3ヶ月漬け込んで作られています。もちろん大量生産は出来ないので一日に100個の限定生産で、ひとつひとつ、丁寧に仕上げています。僅か2.5cm角の一粒に、素材の旨み、時間、人の業が凝縮された宝石のような酒肴です。Q2.「豆腐よう」ってどんな味?どうやって食べるの?A2.チーズの様な、うにの様な、濃厚な味わいと芳しい泡盛の香り。そのままでも、お料理に加えても。濃厚なチーズのような、生うにのような、深みのある味わい。お届けしたばかりの発酵が浅いうちは鮮やかなピンク色で固めのクリームチーズのような食感ですが、麹菌が生きているため、時間が経ち、発酵が進むと赤褐色がかり、味の深みや泡盛の香りも増し、とろけるようなねっとりとした食感に変わり、また別の美味しさが楽しめます。一般的にはそのままで、個包装のひと粒をお皿に出して、ゆっくり少しずつ楊枝で削って頂きます。決して一口では食べないで下さい!豆腐ようを初めて食べる方は、内側のまだクリーム色の部分だけを食べてみて、物足りなくなってきたら、漬け汁を絡めていくと、ひと粒を食べ終わる頃には豆腐ようのとりこになってしまうことでしょう。お料理に漬け汁や裏ごしした豆腐ようを加えると、料理の味に深みが増します。クリームチーズと和えて、カナッペなどのディップソースに。味噌床に混ぜて、豚肉や白身魚の漬け焼きに。生クリームに混ぜて、パスタのソースに。その他、いろいろなお料理の風味付けに役立ちます。Q3.どうして「豆腐よう」はピンク色をしているの?着色料が使われているの?A3.余計な添加物は一切使用しておりません。鮮やかなピンク色は紅麹による天然の色です。食指を誘うきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。紅麹は豆腐ようの味に深みを出し、鮮やかな彩りを加えるだけでなく、健康食品として使われるほど身体にやさしい麹菌です。紅麹だけだと強い朱色になりますが、龍潭豆腐ようは味に旨みを作る黄麹を絶妙に配合したことで、美しいピンク色の豆腐ように仕上がりました。味にこだわった末に自然に出来上がったやさしい色合いです。「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。余分なものを削ぎ落として完成した、素材そのままの色を目でも味わって下さい。龍潭豆腐ようの味、琉球王朝の伝統が世界に認められました!モンドセレクション2007最高金賞受賞東洋のチーズと呼ばれる豆腐ようがチーズ文化の本場 西欧で大絶賛!2007年5月スペインのバルセロナで行われたモンドセレクション授賞式の様子世界中から優れた製品を発掘することを目的に、1961年に欧州共同体(EC)とベルギー王国経済省が始めたもので、現在はベルギー政府に認可された組織委員会とECが共同で運営しており、世界食品オリンピックや食品のノーベル賞とも呼ばれる、世界的に権威のある食品コンテストです。品質向上に関する賞としては、世界で最も古く代表的なもので毎年世界100カ国以上から5400点を越える出品があります。審査は、品質、味覚等についてベルギー厚生省の認可機関で分析を行い、さらに業界有識者で組織される委員会により味、原材料、包装、衛生面などを総合的に評価されます。評価は100点満点で、95点以上が最高金賞、85点以上は金賞、75点以上で銀賞、65点以上で銅賞が贈られます。世界的に権威のある最も歴史の古い食品品評会モンドセレクションでオリジナル、甘味、辛味、3つの味が同時に最高金賞受賞の快挙です。島豆腐とは木綿豆腐よりもずっと重量感のある、沖縄独特の豆腐。ちぎって炒め物の具にできるくらい、しっかり密度があるのです。豆腐ようのなめらかな食感はこの豆腐の密度で決まりますから、島豆腐でなければ作ることができないのです。その島豆腐の中でも、私たちが辿り着いたのは昔ながらの「生搾り・地釜炊き」製法にこだわった豆腐でした。本土の豆腐と違い、島豆腐は大豆を加熱せずに豆乳を作ります。現在では、その後ボイラーで一気に煮立てる製法が多いのですが、地釜炊き豆腐は直火の大釜に豆乳を入れ、人が付きっきりで火加減を見ながら作ります。大量生産ではできない火加減で、大豆の味が損なわれないため、焦げたようなえぐみがなく香りも味も濃厚です。豆腐ようの原料になるのは、この地釜豆腐をさらにぎゅっと固めた「豆腐よう専用島豆腐」です。淡白な島豆腐をコクのある豆腐ようへと変身させるのが米麹です。蒸米に植え付けられた「黄麹」と「紅麹」の2種類の麹菌を使用します。黄麹は清酒や味噌の発酵にも使われる菌で、紅麹はその名の通り鮮やかな紅色の色素と持つ菌です。どちらも様々な酵素を作り出し、それらが複雑に協調しあって豆腐ようの旨味や色や食感を醸し出します。近年は味ばかりでなく、大豆タンパク+酵素の抗酸化作用等で非常に栄養価が高いことも注目されています。生きている麹は発芽から熟成に至るすべての過程で、細心の温度・湿度の管理が不可欠で、まさに丹誠込めて育てたオリジナルの米麹。まろやかな味わいを追求した独自の黄麹・紅麹の配合が、他にはないやさしい薄紅色を生むのです。豆腐ようを最高の酒肴へと仕立て上げているのが、沖縄とは切っても切り離せない蒸留酒・泡盛です。泡盛を三年以上寝かせたものが「古酒(くーす)」と呼ばれ、寝かせるほどに芳醇な美酒になると言われています。豆腐ように於ける泡盛の役割は、香味付けの他に、雑菌の繁殖を抑え穏やかな発酵環境をつくる事にもあるため、漬け込み用には必ず40度以上の物を選びます。豆腐を半乾燥させる行程でも、豆腐を腐らせないため、贅沢に泡盛で豆腐を洗います。私たちが選んだのは、壷貯蔵によく用いられる熟成に適した43度の古酒。伝統ある首里の酒造所で作られた、香り高くしっかりとしたコクのある古酒です。ストレートやロックでじっくりと傾けたい上質の古酒で仕込まれた豆腐ようだからこそ、最高の酒肴足り得るのです。
モンドセレクション2007最高金賞受賞★お求めやすい3個入りの3箱セット龍潭豆腐よう ギフト用3個入り3箱セット
価格:2,835円(税込)
龍潭(りゅうたん)豆腐ようギフトセット(3箱×3個入)table.info{border-right:solid 1px #990000;border-bottom:solid 1px #990000;line-height:1.5em;}.info td{border-left:solid 1px #990000;border-top:solid 1px #990000;padding:3px;font-size:90%;vertical-align:top;}.title{background-color:#f2c8ba;}名称豆腐加工食品(豆腐よう)内容量3箱×3個入原材料[オリジナル]豆腐、米麹(黄麹・紅麹)、泡盛、塩[辛味]豆腐、米麹(黄麹・紅麹)、泡盛、砂糖、塩、唐辛子(島唐辛子)[甘味]豆腐、米麹(黄麹・紅麹)、泡盛、原料糖(きび砂糖)、塩賞味期限常温で約4ヶ月時間とともに発酵が進み褐変しますが品質に問題はありません。冷蔵するとより風味を保つ事ができます。保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存製造者株式会社ジェイシーシー沖縄県糸満市西崎町4-16-16フリーダイヤル0120-53-1024豆腐ようとは?豆腐ようは中国から伝わった乳腐(ふにゅう)を元に琉球王朝で花開いた独特の高級食品です。希少な泡盛を使い、製法が難しいため、貴族の間で珍重されました。高級な素材を使い、手間と時間をかけて作る豆腐ようは高価ですが、うにのようなチーズのような、こくのあるまったりとした味わい。泡盛古酒の香りは、お酒の匂いよりも、お米の甘味を感じさせるまろやかな香りで泡盛が苦手な方でも、美味しく頂けると評判です。龍潭の豆腐ようの色には理由がありますきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。便利な個包装個包装だからとっても長持ち!手軽にお楽しみ頂けます。市販の豆腐ようでは瓶入りで液体の中に豆腐ようの塊がつかっているタイプのものが多いですが、龍潭豆腐ようは便利な個包装タイプです。ご進物にも最適沖縄が好きなあの人に、お酒が好きなあの人に。お中元、お歳暮などの贈り物にも大変喜ばれております。.small{font-size:12px;}龍潭豆腐ようはオリジナル、辛味、甘味の3種類+ギフトセット全て2007年モンドセレクション最高金賞受賞!!龍潭豆腐よう龍潭豆腐よう[辛味]龍潭豆腐よう[甘味]龍潭豆腐よう[ギフト]古酒の香りと豆腐のコク。伝統的な豆腐よう。島唐辛子を加えて、まろやか、ぴりりっと辛味。きびの甘味ほんのり。お茶うけにもおすすめ。三つの味をお楽しみ頂けるギフト。ご贈答用に。初めての方にもお求めやすい龍潭豆腐よう3粒入り龍潭豆腐よう龍潭豆腐よう[辛味]龍潭豆腐よう[甘味]龍潭豆腐よう[ギフト]table.desc1{border-right:solid 2px #006633;line-height:1.5em;}.desc1 td{border-left:solid 2px #006633;border-bottom:solid 2px #006633;padding:2px;}.desc1 h3{border-bottom:dashed 1px #006633;margin:2px;color:#006633;}.red{color:#cc0000;}Q1.「豆腐よう」って何?どういう食べ物なの?A1.豆腐ようは、島豆腐を米麹・泡盛から作られる漬け汁で発酵させた沖縄独自の発酵食品です。もともと、豆腐ようは中国から伝わった乳腐(ふにゅう)を元に琉球王朝で花開いた独特の高級食品です。希少な泡盛を使い、製法が難しいため、貴族の間で珍重されました。極上の酒肴として食通を魅了する豆腐ようですが、その製法の難しさ故、世に広く知られているとは言えません。龍潭の豆腐ようは、昔ながらの「生搾り・地釜炊き」製法の島豆腐を、国産もち米で育てた「黄麹」と「紅麹」ともったいないような四十三度の泡盛古酒を使用した贅沢な漬け汁でじっくり3ヶ月漬け込んで作られています。もちろん大量生産は出来ないので一日に100個の限定生産で、ひとつひとつ、丁寧に仕上げています。僅か2.5cm角の一粒に、素材の旨み、時間、人の業が凝縮された宝石のような酒肴です。Q2.「豆腐よう」ってどんな味?どうやって食べるの?A2.チーズの様な、うにの様な、濃厚な味わいと芳しい泡盛の香り。そのままでも、お料理に加えても。濃厚なチーズのような、生うにのような、深みのある味わい。お届けしたばかりの発酵が浅いうちは鮮やかなピンク色で固めのクリームチーズのような食感ですが、麹菌が生きているため、時間が経ち、発酵が進むと赤褐色がかり、味の深みや泡盛の香りも増し、とろけるようなねっとりとした食感に変わり、また別の美味しさが楽しめます。一般的にはそのままで、個包装のひと粒をお皿に出して、ゆっくり少しずつ楊枝で削って頂きます。決して一口では食べないで下さい!豆腐ようを初めて食べる方は、内側のまだクリーム色の部分だけを食べてみて、物足りなくなってきたら、漬け汁を絡めていくと、ひと粒を食べ終わる頃には豆腐ようのとりこになってしまうことでしょう。お料理に漬け汁や裏ごしした豆腐ようを加えると、料理の味に深みが増します。クリームチーズと和えて、カナッペなどのディップソースに。味噌床に混ぜて、豚肉や白身魚の漬け焼きに。生クリームに混ぜて、パスタのソースに。その他、いろいろなお料理の風味付けに役立ちます。Q3.どうして「豆腐よう」はピンク色をしているの?着色料が使われているの?A3.余計な添加物は一切使用しておりません。鮮やかなピンク色は紅麹による天然の色です。食指を誘うきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。紅麹は豆腐ようの味に深みを出し、鮮やかな彩りを加えるだけでなく、健康食品として使われるほど身体にやさしい麹菌です。紅麹だけだと強い朱色になりますが、龍潭豆腐ようは味に旨みを作る黄麹を絶妙に配合したことで、美しいピンク色の豆腐ように仕上がりました。味にこだわった末に自然に出来上がったやさしい色合いです。「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。余分なものを削ぎ落として完成した、素材そのままの色を目でも味わって下さい。龍潭豆腐ようの味、琉球王朝の伝統が世界に認められました!モンドセレクション2007最高金賞受賞東洋のチーズと呼ばれる豆腐ようがチーズ文化の本場 西欧で大絶賛!2007年5月スペインのバルセロナで行われたモンドセレクション授賞式の様子世界中から優れた製品を発掘することを目的に、1961年に欧州共同体(EC)とベルギー王国経済省が始めたもので、現在はベルギー政府に認可された組織委員会とECが共同で運営しており、世界食品オリンピックや食品のノーベル賞とも呼ばれる、世界的に権威のある食品コンテストです。品質向上に関する賞としては、世界で最も古く代表的なもので毎年世界100カ国以上から5400点を越える出品があります。審査は、品質、味覚等についてベルギー厚生省の認可機関で分析を行い、さらに業界有識者で組織される委員会により味、原材料、包装、衛生面などを総合的に評価されます。評価は100点満点で、95点以上が最高金賞、85点以上は金賞、75点以上で銀賞、65点以上で銅賞が贈られます。世界的に権威のある最も歴史の古い食品品評会モンドセレクションでオリジナル、甘味、辛味、3つの味が同時に最高金賞受賞の快挙です。島豆腐とは木綿豆腐よりもずっと重量感のある、沖縄独特の豆腐。ちぎって炒め物の具にできるくらい、しっかり密度があるのです。豆腐ようのなめらかな食感はこの豆腐の密度で決まりますから、島豆腐でなければ作ることができないのです。その島豆腐の中でも、私たちが辿り着いたのは昔ながらの「生搾り・地釜炊き」製法にこだわった豆腐でした。本土の豆腐と違い、島豆腐は大豆を加熱せずに豆乳を作ります。現在では、その後ボイラーで一気に煮立てる製法が多いのですが、地釜炊き豆腐は直火の大釜に豆乳を入れ、人が付きっきりで火加減を見ながら作ります。大量生産ではできない火加減で、大豆の味が損なわれないため、焦げたようなえぐみがなく香りも味も濃厚です。豆腐ようの原料になるのは、この地釜豆腐をさらにぎゅっと固めた「豆腐よう専用島豆腐」です。淡白な島豆腐をコクのある豆腐ようへと変身させるのが米麹です。蒸米に植え付けられた「黄麹」と「紅麹」の2種類の麹菌を使用します。黄麹は清酒や味噌の発酵にも使われる菌で、紅麹はその名の通り鮮やかな紅色の色素と持つ菌です。どちらも様々な酵素を作り出し、それらが複雑に協調しあって豆腐ようの旨味や色や食感を醸し出します。近年は味ばかりでなく、大豆タンパク+酵素の抗酸化作用等で非常に栄養価が高いことも注目されています。生きている麹は発芽から熟成に至るすべての過程で、細心の温度・湿度の管理が不可欠で、まさに丹誠込めて育てたオリジナルの米麹。まろやかな味わいを追求した独自の黄麹・紅麹の配合が、他にはないやさしい薄紅色を生むのです。豆腐ようを最高の酒肴へと仕立て上げているのが、沖縄とは切っても切り離せない蒸留酒・泡盛です。泡盛を三年以上寝かせたものが「古酒(くーす)」と呼ばれ、寝かせるほどに芳醇な美酒になると言われています。豆腐ように於ける泡盛の役割は、香味付けの他に、雑菌の繁殖を抑え穏やかな発酵環境をつくる事にもあるため、漬け込み用には必ず40度以上の物を選びます。豆腐を半乾燥させる行程でも、豆腐を腐らせないため、贅沢に泡盛で豆腐を洗います。私たちが選んだのは、壷貯蔵によく用いられる熟成に適した43度の古酒。伝統ある首里の酒造所で作られた、香り高くしっかりとしたコクのある古酒です。ストレートやロックでじっくりと傾けたい上質の古酒で仕込まれた豆腐ようだからこそ、最高の酒肴足り得るのです。
モンドセレクション2007最高金賞受賞★ビールに合うピリ辛の豆腐よう、島唐辛子入り龍潭豆腐よう 辛味6個入り
価格:1,890円(税込)
龍潭(りゅうたん)豆腐よう[辛味](6個入)名称豆腐加工食品(豆腐よう)内容量6個入原材料豆腐、米麹(黄麹・紅麹)、泡盛、砂糖、塩、唐辛子(島唐辛子)賞味期限常温で約4ヶ月時間とともに発酵が進み褐変しますが品質に問題はありません。冷蔵するとより風味を保つ事ができます。保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存製造者株式会社ジェイシーシー沖縄県糸満市西崎町4-16-16フリーダイヤル0120-53-1024豆腐ようとは?豆腐ようは中国から伝わった乳腐(ふにゅう)を元に琉球王朝で花開いた独特の高級食品です。希少な泡盛を使い、製法が難しいため、貴族の間で珍重されました。高級な素材を使い、手間と時間をかけて作る豆腐ようは高価ですが、うにのようなチーズのような、こくのあるまったりとした味わい。泡盛古酒の香りは、お酒の匂いよりも、お米の甘味を感じさせるまろやかな香りで泡盛が苦手な方でも、美味しく頂けると評判です。龍潭の豆腐ようの色には理由がありますきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。便利な個包装個包装だからとっても長持ち!手軽にお楽しみ頂けます。市販の豆腐ようでは瓶入りで液体の中に豆腐ようの塊がつかっているタイプのものが多いですが、龍潭豆腐ようは便利な個包装タイプです。ご進物にも最適沖縄が好きなあの人に、お酒が好きなあの人に。お中元、お歳暮などの贈り物にも大変喜ばれております。.small{font-size:12px;}龍潭豆腐ようはオリジナル、辛味、甘味の3種類+ギフトセット全て2007年モンドセレクション最高金賞受賞!!龍潭豆腐よう龍潭豆腐よう[辛味]龍潭豆腐よう[甘味]龍潭豆腐よう[ギフト]古酒の香りと豆腐のコク。伝統的な豆腐よう。島唐辛子を加えて、まろやか、ぴりりっと辛味。きびの甘味ほんのり。お茶うけにもおすすめ。三つの味をお楽しみ頂けるギフト。ご贈答用に。初めての方にもお求めやすい龍潭豆腐よう3粒入り龍潭豆腐よう龍潭豆腐よう[辛味]龍潭豆腐よう[甘味]龍潭豆腐よう[ギフト]table.desc1{border-right:solid 2px #006633;line-height:1.5em;}.desc1 td{border-left:solid 2px #006633;border-bottom:solid 2px #006633;padding:2px;}.desc1 h3{border-bottom:dashed 1px #006633;margin:2px;color:#006633;}.red{color:#cc0000;}Q1.「豆腐よう」って何?どういう食べ物なの?A1.豆腐ようは、島豆腐を米麹・泡盛から作られる漬け汁で発酵させた沖縄独自の発酵食品です。もともと、豆腐ようは中国から伝わった乳腐(ふにゅう)を元に琉球王朝で花開いた独特の高級食品です。希少な泡盛を使い、製法が難しいため、貴族の間で珍重されました。極上の酒肴として食通を魅了する豆腐ようですが、その製法の難しさ故、世に広く知られているとは言えません。龍潭の豆腐ようは、昔ながらの「生搾り・地釜炊き」製法の島豆腐を、国産もち米で育てた「黄麹」と「紅麹」ともったいないような四十三度の泡盛古酒を使用した贅沢な漬け汁でじっくり3ヶ月漬け込んで作られています。もちろん大量生産は出来ないので一日に100個の限定生産で、ひとつひとつ、丁寧に仕上げています。僅か2.5cm角の一粒に、素材の旨み、時間、人の業が凝縮された宝石のような酒肴です。Q2.「豆腐よう」ってどんな味?どうやって食べるの?A2.チーズの様な、うにの様な、濃厚な味わいと芳しい泡盛の香り。そのままでも、お料理に加えても。濃厚なチーズのような、生うにのような、深みのある味わい。お届けしたばかりの発酵が浅いうちは鮮やかなピンク色で固めのクリームチーズのような食感ですが、麹菌が生きているため、時間が経ち、発酵が進むと赤褐色がかり、味の深みや泡盛の香りも増し、とろけるようなねっとりとした食感に変わり、また別の美味しさが楽しめます。一般的にはそのままで、個包装のひと粒をお皿に出して、ゆっくり少しずつ楊枝で削って頂きます。決して一口では食べないで下さい!豆腐ようを初めて食べる方は、内側のまだクリーム色の部分だけを食べてみて、物足りなくなってきたら、漬け汁を絡めていくと、ひと粒を食べ終わる頃には豆腐ようのとりこになってしまうことでしょう。お料理に漬け汁や裏ごしした豆腐ようを加えると、料理の味に深みが増します。クリームチーズと和えて、カナッペなどのディップソースに。味噌床に混ぜて、豚肉や白身魚の漬け焼きに。生クリームに混ぜて、パスタのソースに。その他、いろいろなお料理の風味付けに役立ちます。Q3.どうして「豆腐よう」はピンク色をしているの?着色料が使われているの?A3.余計な添加物は一切使用しておりません。鮮やかなピンク色は紅麹による天然の色です。食指を誘うきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。紅麹は豆腐ようの味に深みを出し、鮮やかな彩りを加えるだけでなく、健康食品として使われるほど身体にやさしい麹菌です。紅麹だけだと強い朱色になりますが、龍潭豆腐ようは味に旨みを作る黄麹を絶妙に配合したことで、美しいピンク色の豆腐ように仕上がりました。味にこだわった末に自然に出来上がったやさしい色合いです。「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。余分なものを削ぎ落として完成した、素材そのままの色を目でも味わって下さい。龍潭豆腐ようの味、琉球王朝の伝統が世界に認められました!モンドセレクション2007最高金賞受賞東洋のチーズと呼ばれる豆腐ようがチーズ文化の本場 西欧で大絶賛!2007年5月スペインのバルセロナで行われたモンドセレクション授賞式の様子世界中から優れた製品を発掘することを目的に、1961年に欧州共同体(EC)とベルギー王国経済省が始めたもので、現在はベルギー政府に認可された組織委員会とECが共同で運営しており、世界食品オリンピックや食品のノーベル賞とも呼ばれる、世界的に権威のある食品コンテストです。品質向上に関する賞としては、世界で最も古く代表的なもので毎年世界100カ国以上から5400点を越える出品があります。審査は、品質、味覚等についてベルギー厚生省の認可機関で分析を行い、さらに業界有識者で組織される委員会により味、原材料、包装、衛生面などを総合的に評価されます。評価は100点満点で、95点以上が最高金賞、85点以上は金賞、75点以上で銀賞、65点以上で銅賞が贈られます。世界的に権威のある最も歴史の古い食品品評会モンドセレクションでオリジナル、甘味、辛味、3つの味が同時に最高金賞受賞の快挙です。島豆腐とは木綿豆腐よりもずっと重量感のある、沖縄独特の豆腐。ちぎって炒め物の具にできるくらい、しっかり密度があるのです。豆腐ようのなめらかな食感はこの豆腐の密度で決まりますから、島豆腐でなければ作ることができないのです。その島豆腐の中でも、私たちが辿り着いたのは昔ながらの「生搾り・地釜炊き」製法にこだわった豆腐でした。本土の豆腐と違い、島豆腐は大豆を加熱せずに豆乳を作ります。現在では、その後ボイラーで一気に煮立てる製法が多いのですが、地釜炊き豆腐は直火の大釜に豆乳を入れ、人が付きっきりで火加減を見ながら作ります。大量生産ではできない火加減で、大豆の味が損なわれないため、焦げたようなえぐみがなく香りも味も濃厚です。豆腐ようの原料になるのは、この地釜豆腐をさらにぎゅっと固めた「豆腐よう専用島豆腐」です。淡白な島豆腐をコクのある豆腐ようへと変身させるのが米麹です。蒸米に植え付けられた「黄麹」と「紅麹」の2種類の麹菌を使用します。黄麹は清酒や味噌の発酵にも使われる菌で、紅麹はその名の通り鮮やかな紅色の色素と持つ菌です。どちらも様々な酵素を作り出し、それらが複雑に協調しあって豆腐ようの旨味や色や食感を醸し出します。近年は味ばかりでなく、大豆タンパク+酵素の抗酸化作用等で非常に栄養価が高いことも注目されています。生きている麹は発芽から熟成に至るすべての過程で、細心の温度・湿度の管理が不可欠で、まさに丹誠込めて育てたオリジナルの米麹。まろやかな味わいを追求した独自の黄麹・紅麹の配合が、他にはないやさしい薄紅色を生むのです。豆腐ようを最高の酒肴へと仕立て上げているのが、沖縄とは切っても切り離せない蒸留酒・泡盛です。泡盛を三年以上寝かせたものが「古酒(くーす)」と呼ばれ、寝かせるほどに芳醇な美酒になると言われています。豆腐ように於ける泡盛の役割は、香味付けの他に、雑菌の繁殖を抑え穏やかな発酵環境をつくる事にもあるため、漬け込み用には必ず40度以上の物を選びます。豆腐を半乾燥させる行程でも、豆腐を腐らせないため、贅沢に泡盛で豆腐を洗います。私たちが選んだのは、壷貯蔵によく用いられる熟成に適した43度の古酒。伝統ある首里の酒造所で作られた、香り高くしっかりとしたコクのある古酒です。ストレートやロックでじっくりと傾けたい上質の古酒で仕込まれた豆腐ようだからこそ、最高の酒肴足り得るのです。

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